Nature Around Takarazuka

兵庫県宝塚市周辺の自然や、川柳などの雑記帳

川柳

洗濯機にイブはパンツをプレゼント(川柳、その33)

現在、靴下と一緒に洗濯中。 洗濯機にイブはパンツをプレゼント

虹が好き過去の自分と見れるから(川柳、その32)

写真+川柳で、一記事に出来たらよかったんですけど、タイムラグが生じてしまいました。 17歳くらいの時、神戸市内の塾の窓から見た虹と、19歳くらいの時、琵琶湖西岸で見た虹が忘れられません。人生の中で、何度も何度も虹を見てきているけど、他のはす…

火星人たぶんあくびはしないはず(川柳、その31)

この土日、かなり運動量が多く、体が疲れたので、二日ともかなり長く眠りました。睡眠時間たっぷりのはずなのに、眠り癖がついてしまって、今ももう眠い。思考力ゼロです。 火星人たぶんあくびはしないはず

ヤーコンが北風小僧と和す令和(川柳、その30)

寒い一日でした。 今日は、能勢電鉄の終点の妙見口方面に行ってきました。大阪府豊能町と兵庫県川西市の市県境の辺りになります。小さな勉強会に参加するのが目的でしたが、せっかくだからと早目に家を出て、寄り道をしつつ自然を見て回りました。とっても良…

仕方ない喜怒哀楽も進化なら(川柳、その29)

本日の昼すぎ、とある雑誌を買ってパラパラと中を確かめると、頭の中が年末モードになってしまいました。その本屋への道中、小さな嫌なことの後に、小さな可笑しいことがありました。町中も、かなりせかついて来ているのでしょうかね? 私一人は、地球史の流…

残されし時間を思ふ荻の朝(川柳、その28)

オギ 2019年11月12日 兵庫県尼崎市 前回の記事で、ときどき猪名川水系を見るようになったと書きました。写真は猪名川の分流である藻川のオギ原。朝日を浴びて、本当に美しかったです。近所の武庫川水系では、この規模のオギ原はありません。眺めていると、心…

予報円たまにトイレに向かうのみ(川柳、その27)

台風の中心から離れた、こちら兵庫県宝塚市でも、風雨強まっております。今日は体を休める日。我が予報円は完全停滞。被害が出ぬことを祈りつつ、だらだらと過ごすので、暴風域も強風域もございません。京都競馬はやってるが・・・ 予報円たまにトイレに向か…

この時期にお節買う人苦手です(川柳、その26)

今朝は、いい天気! さわやかな北風(いわゆる六甲おろしの初秋版)が吹き、青空が見えています。こんな日を待っていたんです。 いろいろとモヤモヤはありますが、一日を楽しみましょうぞ。 この時期にお節買う人苦手です 追記 ん? あれれ? この記事を入れ…

電柱も気を使いつつ立っている(川柳、その25)

電柱も気を使いつつ立っている 更新間隔が開いてしまいました。 先週来、周囲が少なからずピリつく環境におりますので、普段以上に気を付けつつ日々を送っておりまする。ブログという場で、個人的な愚痴を書くのは嫌なので、これ以上は申しませんが。 で、こ…

褒められて伸びるタイプとゴキが言う(川柳、その24)

最近、細かいミス続きで、身の回りの物を失くしたり壊したり、大反省モードであります。注意力散漫が甚だしい。今日から改めて気を引き締めねば。 褒められて伸びるタイプとゴキが言う

雨降りこむ煮えくり返った腸に(川柳、その23)

軽蔑にすら値しない愚行を題材にして、川柳を作っても詮無き事とは知りつつ、自分自身の胸を抑えるために書いておく。放火ごときでは破壊できないものがある、ということを表現できる力量が私にあればなと、思うんですけどね。 雨降りこむ煮えくり返った腸に…

死亡説流れぬ様にツイッター(川柳、その22)

死亡説流れぬ様にツイッター メダルにもなれぬPC黙ってる

伝えたいのは僕が存在してること(川柳、その21)

ホオジロ 2019年6月 兵庫県宝塚市 恥ずかしながら、いまだに野鳥のさえずりを耳にしても、それが何の鳥か分からないのばかり。この春は、カエルの鳴き声も含め、頑張ろうと思ったんだけどなあ。 伝えたいのは僕が存在してること

三ツ星もすべて地球の味がする(川柳、その20)

ナミアゲハ 2019年6月 兵庫県宝塚市 武庫川河原にて、吸水中のナミアゲハです。 もちろん、ドタドタ近付けば逃げちゃいますが、そっと接近したらここまで接写させてくれました。体温調整か、もしくは栄養成分補給が目的らしいですが、よほど気持ち良いのか、…

田辺聖子「道頓堀の雨に別れて以来なり」

田辺聖子著「道頓堀の雨に別れて以来なり:川柳作家・岸本水府とその時代」 道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代〈上〉 (中公文庫) 作者: 田辺聖子 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2000/09/01 メディア: 文庫 クリック: 7回 こ…

我が道とバナナは共に曲がってる(川柳、その19)

我が道とバナナは共に曲がってる 曲がったことが大好きな私ですが、今週末のJRA競馬は基本的にパス。 二週連続で、本命馬に事故等があったので。 WIN5と地方競馬のみとします。

大丈夫月に兎がいる限り(川柳、その18)

大丈夫月に兎がいる限り 川柳を粗製乱造する私ですが、その中で、絵本の言葉のような句も一つの方向性として、目指しております。 昨日の大変悲しい事件。命を奪われ、最愛の家族・友人などを亡くしてしまった方々がいらっしゃる中で、「大丈夫」は不適切か…

クシヒゲベニボタル(川柳、その17)

クシヒゲベニボタル 2019年5月 兵庫県宝塚市 ベニボタルの仲間は、似たのが多くて同定は難しいそうですし、自信はありませんが、たぶんクシヒゲベニボタル。谷間のアカマツを中心とした林のネザサ(ケネザサ?)の葉上にいました。色のセンスが、素晴らしい…

葉を全て落とす勇気が僕にない(川柳、その16)

葉を全て落とす勇気が僕にない 最近ちょっと、運というか、流れが悪い。 いろんなことに捉われすぎてるんだろうなあ。分かっちゃいるんだが、なかなか変えられません。 先ほど、植木鉢のペチュニアが伸びすぎてたので、切り戻しをしました。自分にも、こうい…

いいんだよいいんだけどさでも勝とう(川柳、その15)

いいんだよいいんだけどさでも勝とう ガイコツが困らぬほどの風が良い 平成の功労者はや邪魔にされ ここ数か月、馬券の調子が最悪なのです。別にいいんですよ。少額でのお遊びですし。いいんだけど、そろそろ勝ちたい。日本ダービー近し。

カシグルミの仲間(川柳、その14)

最近、昆虫記事ばかりになっているけれど、基本的に私が一番好きなのは樹木です。山歩きの際ばかりでなく、町を歩く際も木を眺めていると、前からブログに書いているし、周囲にも言っている。 ところが、見ているようで、見てないんですなあ・・・ 100回には…

影を作り影を消すのも光なり(川柳、その13)

影を作り影を消すのも光なり 令和最初の川柳。 より分かりやすい句を目指して、作り続けたい。

地域には皆で引っ張るものがある(川柳、その12)

2019年4月 兵庫県西宮市 今回の改元、皇室では行事目白押しなのだろうが、他には何があるのやら、無いのやら、よく分からない。と思っていたら、こんな立て看板がありました。 だんじりで祝うってのは、関西らしくていいですね。 そうそう、だんじりというと…

ヒオドシチョウ(川柳、その11)

ヒオドシチョウ 2019年4月 兵庫県宝塚市 よく見かける光景ではありますが、ヒオドシチョウがボロボロになってました。でも、もちろん元気。この状態で、同じくボロのアカタテハと争ってましたし。図鑑に載ってるような奇麗なヒオドシチョウって見たことあり…

壁が好き見えない壁は嫌いでも(川柳、その10)

ツバメ 2019年4月 兵庫県宝塚市 ピンぼけ&ブレ。 ツバメって、人間を頼りにしているようで、警戒もしてるんですねえ。時期的なものもあるのかな? とにかく、近すぎる位置でカメラを向けて、申し訳なかったです。 壁が好き見えない壁は嫌いでも

リョウブ (川柳、その9)

リョウブ1 2019年4月 兵庫県宝塚市行者山 リョウブ2 同上 リョウブが新葉を出し始めていました。明るい陽射しに輝いて、とても美しかったです。 リョウブは、我が近所の山にたくさんある木の一つで、明るい場所に多い高木。花の少ない夏に白い花を咲かせる…

祈りしか思い浮かばぬ新時代(川柳、その8)

新元号が発表され一週間ちょっと経った。 これに関して何か川柳を作ろうと思ったが、思い浮かばない。称賛するだけってのは、川柳ではないと思う。とはいえ、ケチをつける気もしない。 振り返れば、昭和から平成に入った途端、世界は私の想像をはるかに超え…

白さでは母校の花に敵わない(川柳、その7)

ソメイヨシノ 2019年4月 兵庫県宝塚市 こちら宝塚市のソメイヨシノは、八分から満開といったところ。 日曜日にはきっと、最高の桜花賞となるでしょう。地元の競馬ファンとしては嬉しい限りです。 白さでは母校の花に敵わない

馬のこと風に訊くほどアホでなし(川柳、その6)

Yahooブログから移行するにあたり、競馬関連はtwitterに分ける事にしました。でも競馬川柳は、こちらに書くことにします。書き残しておきたい事をブログに、報告しておきたい事をtwitterに、との方針からです。 で、馬券が不調で外し続けると、心は川柳気分…

光とは波で粒子で旅が好き(川柳、その5)

ソメイヨシノ 2019年3月 兵庫県尼崎市 関西でも、開花宣言が相次ぐ一日となりました。 私も夕方に数輪の開花を確認。天気が良かったので、優しい光が花に当たり、より美しく感じました。太陽からやってきた光も、ここで旅を終えるのは嬉しいのでは。 光とは…